Milesight Q Series

TrueColorタレットAIカメラ

IR反射に強いタレット設計と、内蔵マイク&スピーカーによる積極的威嚇。
圧倒的な暗視フルカラー性能で、夜間のトラブルを未然に防ぐプロフェッショナル仕様。

TrueColorタレット

現場の課題を解決するTrueColorタレットの特長

完全な暗闇をフルカラーで捉えるTrueColor技術

IR反射に強いタレット形状 × 圧倒的暗視「TrueColor技術」

ドームカバーがないタレット型は、赤外線(IR)の乱反射や汚れによる映像の乱れが少なく、クリアな視界を保ちます。さらに1/1.8インチの大型センサーとF1.0超大口径レンズ、AI ISP技術の組み合わせにより、街灯のない完全な暗闇でも補助光なしで鮮明なフルカラー映像を実現。車両の色や不審者の特徴を確実に捉えます。

デュアルマイク&スピーカーによる積極的威嚇

デュアルマイク&スピーカー内蔵による「光と音の積極的威嚇」

スマートハイブリッドライトが侵入者をAI検知した瞬間にフルカラー撮影へ自動切替。同時に赤・青のストロボライトと、内蔵された高性能デュアルマイク&スピーカーを用いたリアルタイムの音声警告が作動します。双方向通話にも対応し、不法投棄の防止や立入禁止エリアの監視など、現場での「未然の犯行抑止」に絶大な効果を発揮します。

高度な分析力とドライバー1本で完結する施工性

VCA 2.0の高度な分析力と、ドライバー1本で完結する施工性

99%以上の精度を誇るAI検知(VCA 2.0)に加え、MSense技術による「ピープルカウント」「ヒートマップ」「顔キャプチャ」に対応。セキュリティ用途だけでなく、店舗のマーケティングデータ収集にも貢献します。IP67/IK10の堅牢なボディながら、現場での取り付け作業は統一されたネジによりドライバー1本で完了。施工の手間を大幅に削減します。

製品ラインナップ

※代表モデルへのリンクです。各製品ページ内にてカラーやレンズのバリエーションをご選択いただけます。

400万画素 True Color タレットAIカメラ 超高感度
MS-CQ4431-HYPG1 シリーズ
Large Sensor (1/1.8'') Min. Illumination: 0.0008 Lux デュアルマイク&スピーカー内蔵
代表モデルの詳細を見る
500万画素 True Color タレットAIカメラ
MS-CQ5431-HYPG1 シリーズ
高解像度 5MP対応 Min. Illumination: 0.003 Lux デュアルマイク&スピーカー内蔵
代表モデルの詳細を見る
4K True Color タレットAIカメラ 超高感度
MS-CQ8231-HYPG1 シリーズ
Large Sensor (1/1.8'') Min. Illumination: 0.0008 Lux デュアルマイク&スピーカー内蔵
代表モデルの詳細を見る
4K True Color タレットAIカメラ
MS-CQ8131-HYPG1 シリーズ
超高解像度 4K (8MP)対応 Min. Illumination: 0.004 Lux デュアルマイク&スピーカー内蔵
代表モデルの詳細を見る

主要モデル スペック比較表

画素数 モデルタイプ 代表型番 AI検知 (VCA 2.0) マイク / スピーカー 防塵防水/耐衝撃
400万画素 超高感度モデル MS-CQ4431-HYPG1 対応 / MSense搭載 デュアルマイク / 内蔵 IP67 / IK10
500万画素 高画質スタンダード MS-CQ5431-HYPG1 対応 / MSense搭載 デュアルマイク / 内蔵 IP67 / IK10
4K (800万画素) 超高感度フラッグシップ MS-CQ8231-HYPG1 対応 / MSense搭載 デュアルマイク / 内蔵 IP67 / IK10
4K (800万画素) 超高解像度モデル MS-CQ8131-HYPG1 対応 / MSense搭載 デュアルマイク / 内蔵 IP67 / IK10

プロからよくあるご質問(FAQ)

タレット型カメラはドーム型と比べてどのようなメリットがありますか?
タレット型はドームカバーがないため、雨粒やホコリが付着しにくく、赤外線(IR)の乱反射による映像の白飛びが発生しにくいのが最大のメリットです。レンズの向き調整も容易で、メンテナンス性に優れています。
官公庁や教育機関への提案を検討していますが、NDAA(米国国防権限法)には準拠していますか?
はい、準拠しております。MilesightのQシリーズは高いセキュリティ基準を満らしたチップセットを採用しており、コンプライアンスが厳しく求められる公共施設や重要インフラへの導入にも最適です。
双方向通話機能はどのような現場で活用されていますか?
駐車場でのトラブル防止、資材置き場や工事現場への不法侵入時のリアルタイム警告などに活用されています。AIが人物や車両を検知すると自動でフラッシュライトと音声で威嚇し、必要に応じて管理者がリモートで直接マイクを通して警告することも可能です。
他社のVMS(ビデオマネジメントシステム)との連携は可能ですか?
可能です。ONVIF規格に幅広く対応しているため、既存のサードパーティ製VMSとスムーズに連携します。さらに、Network OptixやAxxonsoft向けには専用プラグイン(Milesight One API)をご用意しており、より高度なシステム統合が可能です。
8