A03 外角コーナーマウントブラケット:Milesight純正(監視死角削減・マルチパンチング) | Security Store

A03 外角コーナーマウントブラケット Milesight純正 [A03]

A03 外角コーナーマウントブラケット Milesight純正 [A03]

販売価格: 会員のみ販売

商品詳細

Milesight Genuine Corner Mount External Angle High Durability

A03 外角コーナーマウントブラケット Milesight純正

Milesight A03 外角コーナーマウントブラケット:建物の外角(90度)に設置するためにL字型に設計された、SPCC(冷間圧延鋼板)製の堅牢なホワイト塗装ブラケット。多数の取付穴(マルチパンチング)が配置されており、各種ジャンクションボックスやカメラ本体と連結可能。中央には配線を通すための開口部を備え、死角を削減し2方向の監視を可能にするプロフェッショナルな設計。

製品概要:建物のコーナーを利用し、監視死角を大幅に削減

建物の外角(90度のコーナー)にMilesight製カメラを設置するための専用コーナーマウントブラケットです。通常は壁面に水平に設置するカメラを、建物の角に設置することで、一台のカメラで2方向の通路や壁面を効率的にカバー。監視エリアを最大化し、セキュリティ上の死角を大幅に削減することが可能になります。

堅牢な構造:屋外の過酷な環境に耐えるSPCC鋼板採用

ブラケット本体にはSPCC(冷間圧延鋼板)を採用。優れた剛性を持ち、重量のあるカメラや強風時でも振動を強力に抑制します。表面には耐候性に優れた高品位な防錆塗装(ホワイト)が施されており、屋外の過酷な環境下でも変形やサビを抑え、長期にわたって安定した固定力を維持します。

高い互換性と施工性:マルチパンチング設計による自在な組み合わせ

多数の取付穴(マルチパンチング)設計により、直接カメラを取り付けるだけでなく、Milesight製の各種ジャンクションボックス(A43等)やウォールマウントブラケットとの連結にも対応しています。配線用の開口部が中心にあるためケーブル管理も容易で、カメラ本体の色調に合わせたホワイトカラーが建物の外装にスマートに馴染みます。

システムインテグレーター(SI)への導入メリット

  • 監視効率の最適化:建物の角を活用することで、左右両側の壁面に沿った広範囲な監視を実現。パノラマカメラ等との組み合わせにより、最小限の台数で最大限のカバー率を提案できます。
  • 多様なマウント構成:A41, A43, A62, A71, A72などのジャンクションボックスを本ブラケットに重ねて装着可能。現場の状況に合わせた柔軟な施工オプションを提供します。
  • 優れたメンテナンス性:中央の通線用開口部により、配線処理がスムーズに行えます。露出配線を最小限に抑え、美観とセキュリティ性を両立した仕上げが可能です。
  • 強固な設置信頼性:900gの重量とSPCC鋼板の剛性により、大型のバレットカメラやドームカメラもしっかりとホールド。長期にわたる安定稼働を保証します。

製品仕様

基本仕様
モデル名 / 型番A03
製品種別エクスターナルコーナーブラケット(外角コーナーマウント)
正味重量900g
外形寸法170mm × 152.5mm × 76mm
本体材質SPCC(冷間圧延鋼板)
表面処理高品位防錆塗装(ホワイト)
設置環境・用途
設置場所建物の外角(90度のコーナー)
主な用途屋外・屋内を問わず、建物周辺、駐車場、交差点、ビル外壁等の監視。
互換性
対応カメラ(AI全天候型)ミニバレット、AI耐衝撃ミニバレット、AI電動バレット、AI 180°パノラマミニバレット&ドーム 等
対応アクセサリA41, A43, A62, A63, A71, A72, A77 等のジャンクションボックス/ブラケット
パッケージ内容
同梱品外角コーナーマウントブラケット本体 × 1、ブラケット固定用ネジ・ボルト・アンカー一式

FAQ:実運用に関するご質問

Q: コーナーマウントを使用する最大の利点は何ですか? A: 建物の2つの側面を一望できる位置にカメラを設置できるため、死角を最小限に抑えられます。特に交差点や角地の監視において、1台のカメラの有効範囲を最大化できます。
Q: ジャンクションボックスと組み合わせて使えますか? A: はい。A43やA62などのMilesight純正ジャンクションボックスの取付穴に適合するマルチパンチング設計になっており、重ねて設置することが可能です。
Q: 屋外の雨が直接当たる場所でも大丈夫ですか? A: はい。耐候性に優れた防錆塗装が施されていますが、ネジの締付部などから錆が発生しないよう、施工時に適切な防水処理を併用することをお勧めします。