BP-100KP ハウジング型ポールカバー(1本) TAKEX 竹中エンジニアリング TAKEX 竹中エンジニアリング セキュリティストア 【Security Store】

ハウジング型ポールカバー(1本) TAKEX 竹中エンジニアリング [BP-100KP]

ハウジング型ポールカバー(1本) TAKEX 竹中エンジニアリング [BP-100KP]

販売価格: 会員のみ販売

商品詳細

竹中エンジニアリング ハウジング型ポールカバー 防犯隠蔽 屋外設置対応

BP-100KP ハウジング型ポールカバー(1本) 全長約1100mm

BP-100KPは、赤外線センサーを外部から隠蔽し、防犯性能と意匠性を向上させる専用ハウジングカバーです。センサーの警戒ラインや機種を特定させないカモフラージュ効果により、侵入者による回避行動を未然に抑止し、堅牢なフレーム構造で精密機器を物理的衝撃から保護します。

  • 型番: BP-100KP
  • 製品名: ハウジング型ポールカバー(1本)
  • 方式 / カテゴリ: セキュリティ周辺機器 / センサーハウジング
  • 主な用途: 赤外線センサーの隠蔽・保護・カモフラージュ
  • 設置場所 / 対応環境: 屋外・屋内(専用ポール設置)
  • 全長: 約1100mm(フレーム高 1076.2mm)
BP-100KP ハウジング型ポールカバー

この製品が向いている用途

  • ビルや工場の外周警戒ラインの構築
  • センサーの設置位置を特定されたくない重要施設
  • 意匠性を重視するオフィスビル・邸宅のエントランス
  • 狭小地での多段センサー設置環境

導入前に確認したいポイント

  • 専用ポール(KP-100/100B)が必要です
  • 適合機種以外のセンサーは装着できません
  • 設置時の水平調整角は最大±90°以内です
  • アクリルパイプの清掃スペースを確保してください

特長

視覚的秘匿性による高度な防犯効果

BP-100KPは、赤外線センサー全体をアクリルパイプと電着塗装フレームで覆い隠すことにより、外部からの視認を遮断します。侵入者がセンサーの取り付け高さや検知ラインを予測することを防ぎ、「跳び越える」「潜り抜ける」といった回避行動を心理的に抑制します。

優れた物理的保護性能と耐久性

フレーム部には冷間圧延鋼板(SPCC)を採用し、堅牢な構造を実現。屋外の過酷な環境下でも内部の精密センサーを物理的衝撃や汚れから守ります。前面のアクリルパイプは赤外線透過効率を維持しつつ、全方位からセンサーを保護します。

容易な施工と後付け対応

既設のポール(KP-100/100B)に被せるように取り付けるだけの簡易設置型です。新規設置はもちろん、既存のポール設置センサーへの後付けも容易。センサーの背中合わせ設置にも対応し、柔軟な警戒レイアウトが可能です。

選定時に評価したい強み

  • 高い秘匿性: 内部が見えない構造で、セキュリティの脆弱性を露呈させません。
  • 省スペース設計: 幅約242mmのコンパクト筐体ながら最大4段の多段警戒に対応。
  • 豊富な適合機種: PXBシリーズ、PBシリーズなど、多くの主要機種に適合。
  • 耐環境性: 電着塗装仕上げにより、長期間の屋外使用でも美観と強度を維持。

施工・設置ガイド

本製品の性能を最大限に発揮させるため、以下の手順で施工を行ってください。

工程 作業のポイント
基礎施工 専用ポール(KP-100/100B)が地面に対し垂直であることを確認してください。
配線ルート フレーム内部でケーブルを挟まないよう、結束バンド等で確実に固定してください。
光軸調整 BP-100KP装着時の水平調整範囲は±90°以内です。干渉に注意してください。
ズレ防止 光軸調整後は、必ず付属のロックスペーサを挿入して固定してください。

製品仕様

項目 内容
品名 ハウジング型ポールカバー
品番 BP-100KP
材質(パイプ) メタクリル樹脂(PMMA)高透明度赤外線透過グレード
材質(他構造部) 冷間圧延鋼板(SPCC)電着塗装仕上げ
外形寸法 高さ 1076.2mm × 幅 242.4mm × 奥行 125.5mm
重量 約 6,400g
水平調整角 最大 ±90°
適合機種 PXB-100F, PXB-100HFA, PXB-100SW, PXB-TEシリーズ, PB-TEシリーズ, PB-FZシリーズ, PB-Fシリーズ, PB-IN-HFシリーズ, PB-IN-100AT, BUS-XFシリーズ, BUS-XTシリーズ等
付属品 ロックスペーサ(タイプA, タイプB 各種)、固定金具一式、ロックネジ一式

FAQ

Q:BP-100KPを設置するのに専用のポールは必要ですか? A:はい。竹中エンジニアリング製の専用ポール「KP-100」または「KP-100B」が必要です。
Q:既存のポール設置型センサーに後から取り付けることは可能ですか? A:可能です。ポールに被せるようにして取り付ける設計のため、既設のポール設置センサーへの後付けが容易に行えます。
Q:内部に何台までセンサーを設置できますか? A:機種によりますが、通常は上下2段、小型のPB-OOTE等の場合は最大4段まで設置可能です。
Q:赤外線の感度は低下しませんか? A:高透明度の赤外線透過グレードのアクリルパイプを採用しているため、通常の使用環境で感度が著しく低下することはありません。
Q:水平調整の範囲に制限はありますか? A:ハウジングのフレーム干渉を避けるため、水平調整範囲は最大±90°以内に制限されます。
Q:アクリルパイプの清掃にシンナーなどの溶剤は使えますか? A:厳禁です。表面が白濁する恐れがあるため、清掃には中性洗剤を薄めた柔らかい布を使用してください。
Q:ロックスペーサとは何のために使用するものですか? A:センサーの光軸調整が完了した後、振動や経年変化で設定がズレるのを物理的に防ぐための固定部材です。
Q:背中合わせ(両方向)にセンサーを設置しても使用できますか? A:はい、対応しています。フレーム内部のレイアウトにより、背中合わせのセンサー設置が可能です。
Q:屋外で使用しても錆びませんか? A:フレームには耐食性の高い電着塗装を施しているため、一般的な屋外環境で高い耐久性を発揮します。
Q:内部結露が発生した場合はどうすればよいですか? A:上部カバーの密閉状態や、底部・通気口に詰まりがないかを確認し、必要に応じてメンテナンスを行ってください。