KE-347T 専用接着剤 ガラス破壊センサー用 TAKEX 竹中エンジニアリング TAKEX 竹中エンジニアリング セキュリティストア 【Security Store】

専用接着剤 ガラス破壊センサー用 TAKEX 竹中エンジニアリング [KE-347T]

専用接着剤 ガラス破壊センサー用 TAKEX 竹中エンジニアリング [KE-347T]

販売価格: 会員のみ販売

商品詳細

セキュリティ周辺機器 ガラス破壊センサー専用 施工部材 GSシリーズ対応

KE-347T 専用接着剤 ガラス破壊センサー用

KE-347Tは、ガラス破壊センサーを窓ガラスに確実に固定するための専用接着剤です。セキュリティシステムの要となるセンサーの検知性能を最大限に引き出すため、硬化後の振動伝達効率に優れており、GSシリーズの標準施工において欠かせない指定部材となっています。

  • 型番: KE-347T
  • 製品名: 専用接着剤 ガラス破壊センサー用
  • 対応機種: GS-02 / GS-02C / GS-03
  • 主な用途: ガラス破壊センサーの貼付固定
  • 設置場所: 屋内窓ガラス面(センサー取付部)
  • 特長: 高い振動伝達性と長期接着信頼性
KE-347T 専用接着剤の製品画像

この製品が向いている用途

  • GS-02/02C/03の新規設置工事
  • センサーの移設・メンテナンス時
  • 高い検知精度が求められる重要施設
  • 温度変化の激しい窓際への設置

導入前に確認したいポイント

  • 対象センサー(GSシリーズ)の確認
  • ガラス面の清掃状態(油分除去が必要)
  • 施工時の気温(極端な低温下は避ける)
  • 硬化に必要な待機時間の確保

特長

GSシリーズセンサーへの最適化

Milesight製のガラス破壊センサー「GS-02」「GS-02C」「GS-03」に最適化された配合となっており、センサーがガラスの振動を正確にキャッチできるよう、エネルギーロスを抑えて振動を伝える特性を持っています。

高い振動伝達効率による確実な検知

一般的な汎用接着剤や厚みのある両面テープとは異なり、硬化後に薄く硬い層を形成します。これにより、ガラスが破壊された際の微細な高周波振動を減衰させることなくセンサーへ伝達し、誤報の抑制と確実な発報を両立させます。

過酷な窓際環境に耐える接着強度

窓際は直射日光による高温化や、夜間の冷え込み、結露など、接着剤にとって非常に厳しい環境です。KE-347Tは耐熱性・耐候性に優れ、長期間の使用においても劣化しにくく、センサーの脱落を防ぎます。

透明度が高く目立ちにくい仕上がり

窓ガラスに貼り付けるという性質上、施工後の美観は重要です。硬化後も高い透明度を維持するため、店舗のショーウィンドウやオフィスの窓に設置しても、外観を損なうことなくスマートに設置可能です。

プロの現場で選ばれる施工性

適度な粘度を持っており、垂直なガラス面に塗布しても液だれしにくく、センサーを位置決めする際の作業性に優れています。施工ミスを減らし、安定した品質でのセキュリティシステム構築をサポートします。

経年劣化による感度低下の防止

ゴム質の接着剤のように時間経過で軟化・変質することが少ないため、数年間にわたる運用においても、設置初期と同等の検知感度を維持し続けることができます。

選定時に評価したい強み

  • 検知性能の担保: 指定接着剤を使用することで、メーカー推奨の検知仕様を確実に満たせます。
  • 高い耐久性: 温度変化の激しい窓面でも、剥がれや浮きが発生しにくいプロ仕様の品質です。
  • 専用設計の安心感: GS-02/GS-02C/GS-03との適合テスト済みであり、化学反応による筐体への影響もありません。
  • メンテナンスコストの低減: 強固な接着により再施工のリスクを最小限に抑え、長期的な運用コストを削減します。

施工・設置ガイド

最高の性能を発揮させるために、以下の手順での施工を推奨します。ガラス表面の汚れはアルコール等で完全に取り除いてから塗布してください。塗布後は、接着剤が安定するまでセンサーを動かさないように固定してください。

確認項目 この製品での考え方
対応するセンサー GS-02、GS-02C、GS-03 専用
塗布面の準備 脱脂および清掃が必須です。
硬化時の特性 硬質に硬化し、振動伝達を最適化します。
除去の可否 専用のスクレーパー等で物理的に剥離可能です。

製品仕様

項目 内容
型番 KE-347T
製品名 専用接着剤 ガラス破壊センサー用
対応センサー GS-02、GS-02C、GS-03
色調 透明(硬化後)
主な成分 一液型室温硬化タイプ
用途 ガラス破壊センサーの固定、振動伝達の確保

FAQ

Q:市販の瞬間接着剤で代用できますか? A:推奨されません。市販の接着剤は硬化時の収縮でセンサー筐体を傷めたり、振動伝達特性が合わず、正しく検知できない恐れがあります。
Q:1本で何台くらいのセンサーを設置できますか? A:使用量によりますが、通常センサーの背面に適量を薄く広げて使用するため、複数台の施工が可能です。
Q:強化ガラスや網入りガラスにも使えますか? A:はい、使用可能です。ただし、センサー自体の検知範囲がガラスの種類によって異なるため、センサーの仕様書も併せてご確認ください。
Q:接着剤を塗布してから、どのくらいでセンサーが固定されますか? A:環境によりますが、数分で仮止め状態になり、完全に実用強度に達するには数時間の養生を推奨します。
Q:結露している窓にもそのまま塗布できますか? A:いいえ、水分があると接着不良を起こします。必ず水分を拭き取り、乾燥させた状態で塗布してください。
Q:両面テープとどちらが良いですか? A:振動伝達の観点からは、本接着剤の方が優れています。高いセキュリティレベルを求める場合は、接着剤での施工を推奨します。
Q:使用期限はありますか? A:未開封の状態であれば製造から一定期間保存可能ですが、開封後はキャップをしっかり締め、早めに使い切ってください。
Q:間違えて貼ってしまった場合、剥がせますか? A:硬化後、カッターやスクレーパーをガラス面とセンサーの間に入れて、慎重に切り離すことで剥離可能です。
Q:屋外側のガラス面に塗っても大丈夫ですか? A:センサー自体が屋内専用であるため、本接着剤も屋内側のガラス面での使用を前提としています。
Q:接着剤がはみ出した場合はどうすればよいですか? A:硬化前であれば乾いた布などで拭き取ってください。硬化後はカッターなどで削り取ることができます。