LCL-31SL(BA1) ソーラー式LED人感ライト 1500mAh (付属電池1個) TAKEX 竹中エンジニアリング TAKEX 竹中エンジニアリング セキュリティストア 【Security Store】

ソーラー式LED人感ライト 1500mAh (付属電池1個) [LCL-31SL(BA1)]

ソーラー式LED人感ライト 1500mAh (付属電池1個) [LCL-31SL(BA1)]

販売価格: 会員のみ販売

商品詳細

TAKEX(竹中エンジニアリング) ソーラー式LED人感ライト 電源不要 屋外防雨(IP55) 防犯照明

LCL-31SL(BA1) ソーラー式LED人感ライト 1500mAh (付属電池1個)

AC電源が確保できない場所でも設置可能な、完全独立電源タイプのソーラー式LED人感ライトです。最大1,000ルーメンの高輝度LEDを搭載し、防犯・安全対策に高い威力を発揮します。

  • 型番LCL-31SL(BA1)
  • 検知方式パッシブインフラレッド(PIR)方式
  • 最大照度1,000 lm(チップオンボード型LED)
  • 電源仕様専用リチウムイオン蓄電池(1,500mAh)
  • 設置環境屋外(IP55 防雨構造)
LCL-31SL(BA1) ソーラー式LED人感ライト 製品画像

この製品が向いている用途

  • 電源引き込みが困難な資材置き場
  • 夜間の防犯対策が必要な駐車場・駐輪場
  • AC電源のない工事現場の安全照明
  • 公園や通学路の夜間足元照明
  • 既存の防犯システムとの連動運用

導入前に確認したいポイント

  • ソーラーパネルを南向きに設置できるか
  • 1日の想定点灯回数(通行量)
  • 取付高さ(標準2.5m)の確保
  • 氷点下になる環境(充電制限 0℃〜)
  • 検知エリア内に揺れる植物がないか

特長

最大1,000lmの高照度LEDをソーラー駆動で実現

最新のチップオンボード型LEDを採用し、ソーラー電源でありながら最大1,000ルーメンという圧倒的な明るさを実現しました。電源のない場所でも、AC100Vタイプに引けを取らない強力な光で対象を照らし出し、高い威嚇・照明効果を発揮します。

4段階の点灯照度切替機能でバッテリーを管理

現場の状況に合わせて、点灯時の照度を10%、20%、50%、100%の4段階から選択可能です。人通りの多い場所では照度を抑えて点灯時間を確保し、高い威嚇効果が必要な場所では100%に設定するなど、柔軟な運用設計が可能です。

威嚇効果を高めるフラッシングモード

通常の連続点灯に加え、検知時にライトを激しく点滅させる「フラッシング」設定が可能です。侵入者に対して強い心理的圧迫感を与えることができ、防犯目的での利用に極めて有効な機能です。

電池およびソーラーパネルの増設に対応

標準の電池1個構成(BA1)に加え、電池を最大4個まで増設可能です。また、日照条件が悪い場所や点灯頻度が高い場所では、ソーラーパネルを最大3台まで連結して充電効率を高めることができます。現場環境に合わせたパワーアップが容易です。

システム連携を可能にする検知入出力端子

無電圧接点入出力機能を搭載しています。外部センサーからの入力でライトを点灯させたり、本機が人を検知した際に防犯カメラやサイレンへ起動信号(ワンショット約2秒)を送るなど、単体照明に留まらないシステム構築が可能です。

柔軟なエリア調整とマスキング機能

パッシブインフラレッド方式のセンサーは、最長12mの検知距離を誇ります。付属のエリアマスキングシールを使用することで、道路を走る車などの不要な検知範囲をピンポイントで除外でき、誤動作を最小限に抑えた運用が可能です。

現場環境に合わせた緻密な設定ボリューム

本体下面のゴムキャップ内に、感度調整(70〜130%)、動作モード(昼夜判別)、点灯時間(3秒〜5分)の各ボリュームを集約。施工後でも設置環境の変化に合わせて、その場で最適なチューニングが行えます。

過酷な屋外環境に耐えるIP55防雨構造

保護等級IP55の防雨設計を採用。ライト部には堅牢なアルミダイキャストを使用し、雨のかかる屋外でも安心して長期間運用いただけます。プロの現場で求められる高い信頼性を備えています。

選定時に評価したい強み

  • オフグリッド運用: AC電源工事が一切不要で、導入コストを大幅に抑制可能。
  • 拡張性: 電池・パネルの増設により、高稼働現場や日照不足にも対応できる。
  • 高輝度設計: ソーラー式とは思えない1,000lmの光量で確実な威嚇が可能。
  • 自己診断: 電池切れ報知機能により、メンテナンス時期の把握が容易。

施工・設置ガイド

本機は垂直な壁面やポールへ設置してください。ソーラーパネルは最も日照時間の長い「南向き」に、地面に対して30°〜60°の角度で設置するのが理想的です。付属の5mコードは切断や延長を行わないでください。

確認項目 この製品での考え方・注意点
取付高さ 2.5mを推奨。高すぎると検知感度が低下します。
充電環境 直射日光が5時間以上(晴天時)当たる場所を選定してください。
温度制限 使用範囲は-15℃〜40℃ですが、充電は0℃以上が必要です。
配線処理 ベース下部の導入穴は、施工後に必ずコーキング剤で密閉してください。

製品仕様

項目 内容
品名ソーラー式LED人感ライト
品番LCL-31SL
検知方式パッシブインフラレッド方式
検知エリア立体型(最長部12m、エリア角度93°)
電源電圧専用リチウムイオン蓄電池(BA1:DC7.2V 1,500mAh付属)
ソーラーパネルシリコン単結晶タイプ3.2W(コード長5m)
点灯照度最大1,000lm
点灯時間設定3秒/10秒/30秒/1分/2分/3分/5分(オフディレイ動作なし)
点灯モード点灯 / フラッシング(DIPスイッチ切替)
動作モード約5lx〜∞lx(昼夜判別ボリューム調整)
点灯照度設定10%/20%/50%/100%(切替式)
検知感度設定70%〜130%(ボリューム調整)
検知入力無電圧a接点(外部信号による点灯用)
検知出力無電圧a接点(ワンショット約2秒)DC30V 0.1A以下
使用周囲温度-15℃〜40℃(充電時は0℃〜40℃)
設置場所屋外(防雨構造IP55)
質量本体:約1,000g / パネル:約700g / 電池:約95g
材質ライト部:アルミダイキャスト / 本体・パネル:樹脂

FAQ

フル充電までにどのくらいの時間がかかりますか? 晴天時の直射日光下で、電池1個(BA1仕様)の場合、約8〜10時間で満充電となります。
電池が少なくなるとどうなりますか? センサー部内のLED表示灯が5秒に1回点滅し、電池切れが近いことを報知します。また、保護のため点灯時間が短くなるなどのフェールセーフ動作に移行します。
冬場など氷点下の環境でも使えますか? 動作自体は-15℃まで対応していますが、リチウムイオン電池の特性上、充電は周囲温度が0℃以上である必要があります。
点灯照度100%でどのくらい点灯できますか? 電池1個(BA1)の満充電状態で、累積約30分間の点灯が目安です。点灯回数が多い場所では、照度設定を落とすか電池の増設をお勧めします。
フラッシング(点滅)機能はどのように設定しますか? 本体内部の基板上にあるDIPスイッチの1番を「上」に切り替えることで、点滅動作になります。
ソーラーパネルのケーブルを延長できますか? いいえ、ケーブルの切断や延長は絶対に行わないでください。電圧降下が発生し、正常に充電できなくなる恐れがあります。
センサーを無効にして、外部入力だけで点灯させることはできますか? 可能です。内部DIPスイッチの2番を「下」に設定することで、本体センサーを無効化できます。
窓ガラス越しに人を検知できますか? パッシブインフラレッド方式はガラスを透過しないため、窓ガラス越しの検知はできません。
メンテナンスで注意することはありますか? センサーレンズやソーラーパネルの汚れは、水または中性洗剤を薄めた柔らかい布で拭いてください。シンナー等の溶剤は絶対に使用しないでください。
電池は何個まで増設できますか? 本体内部に最大4個まで格納可能です。増設する際は、必ず全て新品の電池(BA-30)を使用し、新旧混在させないでください。