SAS-HD 刺股取付具 刺股・警棒ホルダー TAKEX 竹中エンジニアリング TAKEX 竹中エンジニアリング セキュリティストア 【Security Store】

SAS-HD 刺股取付具 刺股・警棒ホルダー TAKEX 竹中エンジニアリング [SAS-HD]

SAS-HD 刺股取付具 刺股・警棒ホルダー TAKEX 竹中エンジニアリング [SAS-HD]

販売価格: 会員のみ販売

商品詳細

TAKEX(竹中エンジニアリング) 防犯用具アクセサリー 壁面取付具 刺股・警棒用

SAS-HD 刺股取付具 刺股・警棒ホルダー

SAS-HDは、刺股(さすまた)や警棒を壁面に効率的かつ確実に固定するための専用ホルダーです。学校、病院、オフィスなどの施設において、緊急時に備えた装備品の定位置管理をサポートし、いざという時の迅速な対応を可能にします。

  • 型番: SAS-HD
  • 製品名: 刺股取付具 刺股・警棒ホルダー
  • 対応径: 直径28mm〜37mm以内
  • 主な用途: 刺股や警棒の壁面固定・整理
  • 設置場所: 屋内壁面(学校、病院、公共施設、オフィス等)
  • 構造: ホールド部とL字金具による2カ所支持方式
SAS-HD 刺股取付具の製品画像

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この製品が向いている用途

  • 学校や幼稚園での刺股の保管
  • 病院や介護施設での防犯装備管理
  • オフィス受付裏での警棒備え付け
  • 公共施設での防犯資機材の定位置化

導入前に確認したいポイント

  • 取り付け対象の直径が28〜37mmであるか
  • 設置壁面の強度(石膏ボード等は補強が必要)
  • 緊急時に取り出しやすい高さか
  • 通行の邪魔にならない設置場所の確保

特長

幅広い製品に対応する直径28〜37mm設計

一般的な刺股や警棒の多くをカバーする、直径28mmから37mmまでのサイズに対応しています。特定のメーカーに縛られず、既存の装備品をそのまま壁面管理に移行できる汎用性の高さが魅力です。

2点支持による安定したホールド性能

ホールド部とL字金具の計2カ所で装備品を受け止める構造を採用しています。重さのある刺股でも、安定した状態で垂直に保持することができ、不用意な脱落や倒れ込みを防止します。

過酷な使用環境に耐える強化材質

ホールド部分には耐久性に優れた強化プラスチックを採用し、荷重のかかるL字金具には剛性の高いスチールを使用しています。繰り返しの着脱や長期の保管でも変形しにくい堅牢な設計です。

迅速な取り出しを可能にする壁面配置

緊急時に「どこにあるかわからない」といった事態を防ぐため、視認性の高い位置に装備品を配置できます。ワンアクションで取り外せるシンプルな構造により、防犯対応の初動を早めます。

整理整頓による防犯意識の向上

防犯用具をバラバラに置かず、専用ホルダーで管理することで、施設全体の防犯意識の高さをアピールできます。また、日常的な点検作業(装備の有無確認)も容易になります。

省スペースなコンパクト設計

ホルダー本体は非常にコンパクトなため、限られたスペースでも設置可能です。廊下の隅やドア付近、ロッカーの横など、死角になりにくい場所へ効率的に配置できます。

選定時に評価したい強み

  • 安定性: ホールド部とL字金具のダブルサポートでしっかり固定。
  • 耐久性: 強化プラスチックとスチールのハイブリッド構造。
  • 視認性: 定位置管理により、緊急時の迷いを排除。
  • 汎用性: 28〜37mm径であれば、刺股以外の長尺物にも応用可能。

施工・設置ガイド

SAS-HDを設置する際は、装備品を取り出す際の動作スペースを考慮してください。

確認項目 この製品での考え方
設置高さ 使用者の肩から胸程度の高さにホールド部を配置すると取り出しがスムーズです。
下地強度 スチールや木材へのネジ止めを推奨します。石膏ボードの場合はアンカー併用が必要です。
複数本管理 刺股のヘッド幅を考慮し、隣り合うホルダーの間隔を十分に空けて設置してください。

製品仕様

項目 内容
材 質 ホールド部 : 強化プラスチック
L 字 金 具 : スチール
寸 法 ホールド部 : W65×H14×D46mm
L 字 金 具 : W44×H30×D45mm
対応直径 28mm〜37mm以内

FAQ

Q:どのような材質の壁に取り付けられますか? A:木製の柱や壁、コンクリート壁などに取り付け可能です。石膏ボードのみの場所では強度が不足するため、必ず下地がある場所を選ぶか、専用のボードアンカーを併用してください。
Q:ネジは付属していますか? A:通常、取付環境(木、鉄、コンクリート)に合わせたネジを別途ご用意いただく必要があります。
Q:直径37mmを超える刺股は取り付けられますか? A:本製品の適応範囲は28mm〜37mmとなっております。37mmを超えるものはホールド部に入らないため、取り付けできません。
Q:屋外でも使用できますか? A:本製品は屋内での使用を想定しています。L字金具(スチール)の錆の原因となるため、雨の当たる場所や多湿な環境は避けてください。
Q:ホールド部のみで使用できますか? A:刺股などの長い製品を垂直に保つには、L字金具による下部の支えが必要です。必ずホールド部とL字金具のセットで使用してください。
Q:横向きに取り付けても大丈夫ですか? A:本製品は垂直(縦方向)に保持することを目的とした設計になっています。横向きでは保持力が低下し、落下の危険があるため推奨しません。
Q:1つのセットで何本の刺股を固定できますか? A:1セット(ホールド部×1、L字金具×1)につき、1本の刺股または警棒を固定できます。
Q:ホールド部は固いですか? A:強化プラスチック製ですが、適度なしなりを持たせてあり、直径範囲内のポールをスムーズに抜き差しできるようになっています。
Q:取付具の向きに決まりはありますか? A:上部にホールド部、その垂直下方にL字金具を配置して、ポールの下端をL字金具で受けるように設置します。
Q:メンテナンスは必要ですか? A:定期的に取付ネジの緩みがないか、またホールド部に亀裂等が入っていないかを確認してください。