PB-6Sb 超小型赤外線センサー b接点出力型・6m用 TAKEX 竹中エンジニアリング TAKEX 竹中エンジニアリング セキュリティストア 【Security Store】

超小型赤外線センサー b接点出力型・6m用 TAKEX 竹中エンジニアリング [PB-6Sb]

超小型赤外線センサー b接点出力型・6m用 TAKEX 竹中エンジニアリング [PB-6Sb]

販売価格: 会員のみ販売

商品詳細

竹中エンジニアリング (TAKEX) 赤外線センサー b接点出力 対向型 省スペース設置

PB-6Sb 超小型赤外線センサー b接点出力型・6m用

PB-6Sbは、アンプ部を本体から切り離すことで、わずか直径15mmのセンサーヘッドのみを露出させて設置できる超小型の近赤外線対向型センサーです。意匠性を損なわずに高度な監視が可能なため、金融機関のATMやCDコーナー、什器への組み込みに最適です。

  • 型番: PB-6Sb
  • 製品名: 超小型赤外線センサー(b接点出力型)
  • 方式 / カテゴリ: 近赤外線ビーム遮断方式 / 対向型
  • 警戒距離: 屋内・半屋外 6m以内
  • 主な用途: ATM・什器監視、窓・通路の通過検知、装置内挟み込み防止
  • 電源: DC10V?30V(無極性)
超小型赤外線センサー PB-6Sb 外観画像

この製品が向いている用途

  • CD・ATMコーナーの目立たない警備
  • 自動ドアや装置内の通過物体検知
  • HA機器への組込用センサー
  • 意匠性を重視する店舗の通路・窓際監視

導入前に確認したいポイント

  • 警戒距離が6m以内であること
  • 投光側と受光側が対向できる位置関係か
  • b接点(常時閉)入力が必要なシステムか
  • 電源がDC10?30Vの範囲内であるか

特長

アンプ分離による極小ヘッドの実現

コントロールアンプ部を小型化しセンサーヘッドから分離したことで、露出部分は直径わずか15mm(埋込時)に抑えられています。これにより、機器内部や狭小スペースへの取り付けが可能となり、セキュリティ機器の存在を意識させない設置が可能です。

自由度の高い配線と施工性

投光器・受光器ともに接続コードを現場の状況に合わせて自由に切断できます。アンプ付近で余ったコードを束ねる必要がなく、すっきりとした配線が可能です。また、センサーヘッドは12mmの下穴に押し込むだけのワンタッチ取付に対応しています。

確実な検知をサポートする機能群

設置距離に応じて3段階(L/M/H)で調整可能な感度調整ボリュームを内蔵。また、検知出力は約1秒のオフディレイ機能を備えており、一瞬の遮断でも確実に上位システムへ信号を伝達します。

選定時に評価したい強み

  • 超小型意匠: 直径15mmのヘッドのみ露出。目立たず雰囲気を壊しません。
  • 広範囲電源: DC10V?30V(無極性)対応で、様々な電源環境に適応。
  • 施工時間の短縮: 12mm穴への圧入固定や、切断可能な5mコードで現場作業を効率化。
  • 高信頼設計: オフディレイ機能により、確実な信号伝達を保証します。

施工・設置ガイド

取付面の厚みに応じて、2種類の固定方法を選択可能です。

取付面の厚み 施工方法
1.5mm ? 2.0mm φ12穴をあけ、センサーヘッドを直接押し込む「圧入固定」
2.0mm 以上 φ15穴をあけ、付属の埋込プレートとネジを使用して固定

製品仕様

項目 内容
品番 PB-6Sb
検出方式 近赤外線ビーム遮断方式(パルス変調): 対向型
警戒距離 6m以内
検知応答時間 遮光時間: 0.1秒以上
電源電圧 DC10V?30V(無極性)
消費電流 50mA以下
警報出力 接点方式: 無電圧リレー接点(b接点)
接点容量: AC/DC30V・0.3A(抵抗負荷)
接点動作: 遮光時間+オフディレイ動作(約1秒)
アラーム表示灯 赤色LED(警報・遮光時に点灯)
使用可能周囲温度 -25℃ ? +55℃(結露・氷結なきこと)
設置場所 屋内・半屋外
接続コード長 投光器・受光器 各5m
質量 センサー部: 各約50g(電線含)
コントロールボックス: 約70g
外観 センサー部: 樹脂(透明)
コントロールボックス: 樹脂(ホワイト)

FAQ

Q:屋外で使用することは可能ですか? A:本製品は「屋内・半屋外」仕様です。直接雨がかかる場所や、レンズ面が結露・氷結する環境での使用は避けてください。
Q:a接点モデル(PB-6Sa)との違いは何ですか? A:PB-6Sbは「b接点(常時閉)」出力です。非検知時に回路が閉じ、検知時(遮光時)に回路が開きます。警備機器などのループ監視に適しています。
Q:電源のプラスマイナス(極性)はありますか? A:無極性設計ですので、DC10V?30Vの範囲内であれば極性を気にせず接続可能です。
Q:センサーコードは延長できますか? A:原則として延長は推奨しません。やむを得ない場合は、ノイズの影響を受けにくい投光側の延長に留めてください。
Q:感度調整はどのように行いますか? A:コントロールボックス内のボリュームで、距離に応じてL(1m未満)、M(1?3m)、H(3m以上)の目安で調整可能です。
Q:取り付け穴は何ミリで開ければよいですか? A:厚さ2mm以下の面に圧入する場合は12mm、厚い面にプレート固定する場合は15mmの下穴を開けてください。
Q:動作表示灯(赤)が点灯しっぱなしになります。 A:光軸が合っていないか、レンズ面の汚れ、または配線ミスが考えられます。投光・受光の高さが一致しているか確認してください。
Q:一瞬だけ遮られた場合も信号は出ますか? A:約0.1秒以上の遮光があれば検知します。また、オフディレイ機能により約1秒間出力を保持するため、確実に受信側で捕捉可能です。
Q:コードを切断してしまった場合、どう接続すればいいですか? A:シールド線と芯線を適切に分離し、コントロールボックスの端子台に確実に固定してください。短絡(ショート)には十分ご注意ください。
Q:AC100Vで直接駆動できますか? A:できません。DC10V?30Vの電源が必要ですので、別途ACアダプタや電源ユニットをご用意ください。