DGS-1000 自動ドア用防護柵 幅1000mm TAKEX 竹中エンジニアリング セキュリティストア 【Security Store】

DGS-1000 自動ドア用防護柵 幅1000mm TAKEX 竹中エンジニアリング [DGS-1000]

DGS-1000 自動ドア用防護柵 幅1000mm TAKEX 竹中エンジニアリング [DGS-1000]

販売価格: 会員のみ販売

商品詳細

TAKEX(竹中エンジニアリング) 自動ドア用防護柵 JIS A 4722準拠 安全対策機器

DGS-1000 自動ドア用防護柵 幅1000mm

自動ドアの戸袋(袖壁)付近における「挟まれ」や「衝突」を防ぐための物理的な防護柵です。国家規格JIS A 4722の理念に基づき、歩行者の安全を確実にガードします。ステンレス製の強固なフレームと透明ポリカーボネート板により、建物の美観を損なうことなく高度な安全性を提供します。

  • 型番: DGS-1000
  • 製品名: 自動ドア用防護柵 幅1000mm
  • 材質: ステンレス(SUS304)/ 透明ポリカーボネート(5mm厚)
  • 主な用途: 自動ドア戸袋付近の進入防止、衝突・挟まれ事故の防止
  • 設置場所: 屋内エントランス、風除室、自動ドア周辺
  • 納品形態: 組み立て完成品
DGS-1000 自動ドア用防護柵 幅1000mm

この製品が向いている用途

  • 自動ドアの袖壁付近への立ち入り防止
  • ドア開動作時の指挟み・衝突リスク低減
  • JIS規格に準じた施設の安全改修
  • 高齢者施設、保育園などの安全確保
  • 不特定多数が利用する商業施設入口

導入前に確認したいポイント

  • 設置箇所の床面がアンカー固定可能か
  • 自動ドアの引き込み幅に応じた製品幅か
  • 床下の配線(自動ドアセンサー等)との干渉
  • FIX部分(袖壁)の寸法と本製品の整合性

特長

自動ドア開動作時の挟まれ・衝突事故を防止

引き戸タイプの自動ドアが作動する際、ドアとFIX(袖壁)の間に生じる危険な空間を物理的にガードします。JIS A 4722(歩行者用自動ドアセットー安全性)の考え方に基づき、思わぬ事故を未然に防ぐ重要な安全設備です。

強固で耐久性に優れたステンレス製フレーム

フレーム材質には耐食性と強度を両立した「SUS304(1.5t)」を採用しています。エッジ部分は丁寧な角出し曲げ加工が施されており、ヘアライン仕上げの美しい質感がエントランスの高級感を損ないません。

衝撃に強く、視界を遮らない透明ポリカーボネート

面材には厚さ5mmの透明ポリカーボネート板を使用しています。ガラスに比べて圧倒的な耐衝撃性を誇り、万が一の衝突時も割れて飛散するリスクが極めて低いため、避難経路となるエントランスでも安心してご使用いただけます。

施工時間を大幅に短縮する「組み立て完成品」

本製品はあらかじめ工場で組み立てられた「完成品」の状態で納品されます。現場での複雑なパーツ組み立てが不要なため、アンカーボルト等での床面固定のみでスピーディーに設置工事を完了させることができます。

4種類の幅サイズバリエーション

設置環境の有効幅に合わせて、700mmから1000mmまで4つのラインナップ(DGS-700/800/900/1000)が用意されています。本製品は最もカバー範囲の広い幅1000mmモデルで、広い通路の安全確保に最適です。

歩行者への視覚的な注意喚起・心理的抑止

物理的なバリケードとしてだけでなく、視認性の高い防護柵を配置することで「ここは危険なエリアである」というメッセージを歩行者に直感的に伝えます。無意識の進入を防ぐ心理的な安全ガイドとしての役割も果たします。

JIS規格の安全性要求に適合

歩行者用自動ドアの安全基準が厳格化される中、本製品のような物理ガードの設置は、管理者としての安全配慮義務を果たすための重要なステップとなります。施設利用者の安全を守ると同時に、管理側の事故リスク低減に寄与します。

選定時に評価したい強み

  • 高い安全性: 耐衝撃ポリカ板とステンレスによる堅牢な物理ガード。
  • 意匠性: 角出し曲げ加工とヘアライン仕上げによるスタイリッシュな外観。
  • 簡単施工: 組み立て不要の完成品納入により、工期とコストを圧縮。
  • 信頼のTAKEXブランド: 防犯・安全機器の専門メーカーによる安心の設計品質。

施工・設置ガイド

本製品は床面に固定して使用します。自動ドアの戸袋側、袖壁と平行になるように配置し、ドアの作動範囲への侵入を制限するように設置してください。固定にはアンカーボルト等を使用し、ガタつきがないよう確実に施工を行ってください。

確認項目 この製品での考え方
安全性への配慮 JIS A 4722に準拠したガード手法として有効。
現場組立の有無 不要。組み立て完成品としてお届けします。
メンテナンス性 ステンレスとポリカ製のため、清掃のみで長期間美観を維持。
耐衝撃性 5mm厚ポリカーボネートにより、人体衝突等にも十分対応。

製品仕様

項目 内容
品名 自動ドア用防護柵
品番 DGS-1000
外形寸法 W1000 × H900 × D50 mm
質量 約 10.3kg
フレーム材質 SUS304(ステンレス) 1.5t ヘアライン仕上げ(角出し曲げ)
面材材質 透明ポリカーボネート板 5mm厚
製品構成 組み立て完成品

FAQ

Q:DGS-1000の主な目的は何ですか? A:自動ドアが引き込まれる際の戸袋付近での指挟みや、歩行者がドアと袖壁の間に進入して衝突する事故を防ぐための物理的なガードです。
Q:現地での組み立ては必要ですか? A:いいえ、組み立て完成品の状態で発送いたしますので、現場での組み立て作業は不要です。アンカー固定のみで設置可能です。
Q:屋外でも使用できますか? A:フレームはSUS304製、面材はポリカーボネートですので耐候性はありますが、主に風除室やエントランス内部など、自動ドアが設置されている半屋内・屋内環境での使用を想定しています。
Q:ポリカーボネート板は割れませんか? A:ポリカーボネートはガラスの約200倍以上の耐衝撃性を持っており、非常に割れにくい素材です。万が一の際も飛散しにくいため安全です。
Q:床への固定方法は? A:本体のベース部分をアンカーボルト等を用いて床面に直接固定していただきます。
Q:DGS-1000(幅1000mm)以外のサイズはありますか? A:はい。幅サイズ違いで、DGS-700(700mm)、DGS-800(800mm)、DGS-900(900mm)の計4機種をラインナップしています。
Q:高さは調整できますか? A:高さは900mm固定となっております。これはJIS A 4722等でも推奨される安全なガード高さに基づいています。
Q:JIS A 4722とは何ですか? A:「歩行者用自動ドアセットー安全性」という日本産業規格です。本製品はこの規格で求められる「危険な箇所を囲む」対策に合致した製品です。
Q:ステンレスの仕上げはどうなっていますか? A:ヘアライン仕上げとなっています。艶消しに近い、金属の質感を活かした落ち着いた仕上げで、キズが目立ちにくいのが特徴です。
Q:重量はどのくらいありますか? A:DGS-1000は約10.3kgとなります。しっかりとした剛性と安定感のある重量設計です。