DGS-900 自動ドア用防護柵 幅900mm TAKEX 竹中エンジニアリング セキュリティストア 【Security Store】

DGS-900 自動ドア用防護柵 幅900mm TAKEX 竹中エンジニアリング [DGS-900]

DGS-900 自動ドア用防護柵 幅900mm TAKEX 竹中エンジニアリング [DGS-900]

販売価格: 会員のみ販売

商品詳細

竹中エンジニアリング 自動ドア用防護柵 JIS A 4722準拠 事故防止 ステンレス製

DGS-900 自動ドア用防護柵 幅900mm

歩行者用自動ドアの安全規格「JIS A 4722」に対応し、戸袋付近での挟まれや衝突事故を物理的に防ぐ堅牢な防護柵です。ステンレスの高級感と透明ポリカーボネートの高い視認性を両立し、施設の安全性をスマートに向上させます。

  • 型番: DGS-900
  • 製品名: 自動ドア用防護柵 幅900mm
  • 方式 / カテゴリ: 物理防護柵(バリケード)
  • 主な用途: 自動ドア戸袋(FIX袖壁)側での挟まれ・衝突防止
  • 設置場所: 公共施設、商業施設、病院、学校等の自動ドア周辺
  • 主要材質: ステンレス(SUS304)、透明ポリカーボネート板
DGS-900 自動ドア用防護柵の製品画像

この製品が向いている用途

  • 自動ドア周辺の安全対策強化
  • 高齢者・子供の多い施設での事故防止
  • JIS A 4722に基づいた安全設計の実施
  • 高級感のあるエントランスの美観維持

導入前に確認したいポイント

  • 床面へのアンカーボルト固定が可能か
  • 戸袋(FIX側)の有効幅が900mmに適合するか
  • 設置場所の通行動線に干渉しないか
  • 現場での組み立て不要(完成品納品)の確認

特長

JIS A 4722 安全規格に準拠した事故防止設計

歩行者用自動ドアの安全性に関する規格「JIS A 4722」では、ドアの開閉時に歩行者が接触しないよう、危険な箇所をガードで隔離することが有効な対策として挙げられています。本製品は戸袋付近での引き込まれや衝突を物理的に遮断することで、施設管理者に求められる高い安全配慮義務を果たすことが可能です。

堅牢性と高級感を兼ね備えたSUS304フレーム

メインフレームには厚さ1.5mmのステンレス(SUS304)を採用。非常に高い耐食性と耐久性を持ち、長期間の使用でも劣化しにくい構造です。表面はヘアライン仕上げとなっており、金属の質感を活かした上質なデザインがエントランスの美観を損ないません。

高い視認性と耐衝撃性を誇るポリカーボネート板

柵の面材には厚さ5mmの透明ポリカーボネートを採用しています。ガラスに匹敵する透明度により、防護柵越しでも対向者の存在を明確に確認できるため、出会い頭の衝突も防ぎます。また、非常に割れにくい素材のため、万が一の接触時も安全です。

組み立て不要の完成品納品で施工コストを削減

本製品は工場で完全に組み上げられた状態で出荷されます。現場でパーツを組み立てる手間が一切なく、所定の位置にアンカーボルトで固定するだけで設置が完了します。施工時間の短縮は、そのまま導入コストの低減につながります。

心理的ガードとしての注意喚起効果

物理的な進入抑止だけでなく、堅牢な柵が存在することで「ここはドアが動く危険なエリアである」という視覚的なメッセージを通行者に伝えます。無意識にドア付近へ寄りかかることを防ぐ心理的な安全効果も期待できます。

多様な現場に対応する豊富なサイズラインナップ

設置環境の開口幅に合わせて、DGSシリーズは700mmから1000mmまでの4サイズを展開。本モデルは汎用性の高い900mm幅ですが、現場の戸袋サイズに最も適したサイズを選択することで、隙間のない完璧な安全対策が可能です。

選定時に評価したい強み

  • 安全規格適合:改正JIS規格に基づく物理的ガードとして最適
  • 美観維持:ステンレスヘアライン仕上げによる高級感のある外観
  • 高耐久面材:5mm厚ポリカーボネートによる圧倒的な耐衝撃性能
  • 簡単施工:現場での組み立て作業が不要な完全完成品出荷

施工・設置ガイド

本製品は床面に固定して使用する据え置き型の防護柵です。自動ドアの戸袋(ドアが収納される側)の前面に、ドアの動きを妨げないよう平行に設置してください。固定にはアンカーボルト等を使用し、ガタつきがないよう確実に取り付けてください。

確認項目 DGS-900 での考え方
設置の目的 戸袋付近への不意の進入、挟まれ、ドア開閉時の衝突防止。
施工の簡便さ 完成品出荷のため、アンカー固定のみで完了。大幅な工期短縮が可能。
安全性への配慮 高さ900mmは、子供の登り防止や大人の注意喚起に最適な設計。
メンテナンス性 ステンレスおよびポリカーボネート製のため、清掃のみで長期間美観を維持。

製品仕様

項目 内容
品名 自動ドア用防護柵
品番 DGS-900
外形寸法 W900 × H900 × D50 mm
質量 約 9.6 kg
フレーム外観 SUS304 1.5t ヘアライン仕上げ(角出し曲げ)
面材外観 透明ポリカーボネート板 5mm厚
シリーズ展開(参考) DGS-700 / DGS-800 / DGS-900 / DGS-1000
出荷形態 組み立て済完成品

FAQ

Q:この防護柵はどのような場所に設置すべきですか? A:自動ドアがスライドして開く際、ドアが重なる「戸袋(FIX袖壁)」の前面に設置します。人がドアに巻き込まれたり、開いたドアにぶつかったりする事故を防ぐために設置されます。
Q:現場での組み立ては必要ですか? A:いいえ、工場で組み上げられた「完成品」の状態で納品されます。現場では開梱してアンカー固定するだけで設置可能です。
Q:JIS A 4722とはどのような規格ですか? A:歩行者用自動ドアの安全性に関する日本産業規格です。2017年に制定され、ドアの衝突・挟まれ事故を防ぐための具体的な安全対策が求められています。
Q:ポリカーボネート面材は割れませんか? A:ポリカーボネートはガラスに比べて非常に高い耐衝撃性を持っており、人の衝突や物の接触程度では容易に破損することはありません。
Q:ステンレス素材(SUS304)は錆びますか? A:SUS304は非常に錆に強いステンレス鋼です。ただし、沿岸部などの過酷な環境では全く錆びないわけではないため、定期的な清掃(水拭き等)を推奨します。
Q:固定方法はどのようになりますか? A:床面にアンカーボルト等を使用して固定します。下地がコンクリート等のしっかりした材質であることを確認してください。
Q:他の幅のサイズはありますか? A:はい。DGSシリーズには幅700mm、800mm、1000mmのラインナップがございます。設置場所の幅に合わせてお選びいただけます。
Q:高さの変更は可能ですか? A:標準仕様は900mm固定となっております。特注対応については別途お問い合わせください。
Q:屋外でも使用できますか? A:基本的には屋内または雨が直接かからない軒下などでの使用を想定しております。
Q:汚れのお手入れはどうすればよいですか? A:柔らかい布で水拭き、または薄めた中性洗剤を使用して汚れを拭き取ってください。研磨剤入りの洗剤はステンレスやポリカーボネートに傷をつける可能性があるため避けてください。