終端ボックス フェンスセンサー用 TAKEX 竹中エンジニアリング [FKS-R2]
販売価格: 会員のみ販売
商品詳細
FKS-R2 終端ボックス フェンスセンサー用
FKS-R2は、外周警戒システムに欠かせないフェンスセンサー(感震ケーブル)の末端を処理するための専用終端ボックスです。センサーケーブルの適切な終端管理を行うことで、システム全体の検知精度と安定性を維持し、誤報や失報を防ぐ重要な役割を果たします。
- 型番: FKS-R2
- 製品名: 終端ボックス フェンスセンサー用
- 対応システム: フェンスセンサー FKSシリーズ
- 主な用途: 感震ケーブルの末端処理・回路終端
- 設置場所: 屋外フェンス部(防滴構造)
資料ダウンロード
この製品が向いている用途
- フェンスセンサーシステムの末端処理
- 外周警戒ラインの回路構成
- 屋外フェンスへのセンサー設置
- 重要施設の侵入検知システム構築
導入前に確認したいポイント
- 対応するセンサーケーブルの型番
- 設置予定のフェンスへの取付方法
- システムの総延長と終端位置
- 屋外環境での防水・防塵性能の適合
特長
フェンスセンサー専用設計
FKSシリーズなどの感震ケーブルを使用するフェンスセンサーシステムに最適化されています。センサーケーブルの特性に合わせた終端処理が可能で、システム全体のインピーダンス整合を適切に保ちます。
確実な回路終端による高い信頼性
センサー回路の末端で信号を正しく終端することにより、断線監視や異常検知を正確に行うことができます。不安定な結線によるトラブルを防止し、長期間安定した運用をサポートします。
屋外設置に対応する耐久構造
フェンスという過酷な屋外環境での使用を前提としており、雨水や塵埃から内部の接続部を保護する構造を採用しています。耐候性に優れた素材を使用し、経年劣化を抑えます。
施工性を考慮したコンパクトな筐体
フェンスの支柱やネット部分に取り付けても目立ちにくく、かつ作業スペースを確保した設計です。限られたスペースでもスムーズに配線・結線作業を行うことができます。
メンテナンス性の向上
終端部がボックスとして独立しているため、点検時の導通確認や回路切り分けが容易になります。万が一の故障やケーブル損傷時の原因切り分け作業を迅速化します。
システム構成の柔軟性
直列に配線されるフェンスセンサーにおいて、ラインの最終地点を明確に定義できるため、複雑な外周ラインの設計においても整合性の取れたシステム構築が可能です。
選定時に評価したい強み
- 純正アクセサリの安心感: メーカー純正品のため、センサーケーブルとの互換性が保証されています。
- 安定した検知性能: 適切な終端は、微細な振動を検知するシステムの感度安定に直結します。
- 容易な取付: 専門的な工具を多用せず、確実にケーブルを固定・接続できる構造です。
- 長期運用コストの低減: 堅牢な終端処理により、接触不良などの保守トラブルを最小限に抑えます。
施工・設置ガイド
フェンスセンサーの配線計画に基づき、センサーラインの最終端に設置します。ケーブルの導入部には適切な防水処理を施し、ボックス内に水分が浸入しないように留意してください。フェンスの振動が直接伝わる位置に確実に固定することが重要です。
| 確認項目 | この製品での考え方 |
|---|---|
| 設置対象 | FKSシリーズ等の感震ケーブル末端 |
| 固定方法 | フェンス支柱等へのネジ留めまたは結束(現場状況に依存) |
| 防水対策 | ボックス構造による防滴(ケーブル導入部の処理推奨) |
製品仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | FKS-R2 |
| 製品名 | 終端ボックス |
| 適応機種 | フェンスセンサー FKSシリーズ |
| 用途 | センサーラインの末端終端用 |
| 設置場所 | 屋外(フェンス部) |
| 構造 | 防滴構造 |