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中継器ボックス フェンスセンサー用 TAKEX 竹中エンジニアリング [FKS-JBOX]

中継器ボックス フェンスセンサー用 TAKEX 竹中エンジニアリング [FKS-JBOX]

販売価格: 会員のみ販売

商品詳細

フェンス警戒システム 中継機器 屋外仕様 施工部材

FKS-JBOX 中継器ボックス フェンスセンサー用

フェンスセンサーの配線管理と接続信頼性を向上させる専用の中継器ボックスです。屋外の過酷な環境下での長期運用を想定した設計により、システム全体の耐久性を高めます。

  • 型番: FKS-JBOX
  • 製品名: 中継器ボックス
  • 用途: フェンスセンサーの信号中継・配線保護
  • 対応機種: フェンスセンサー FKSシリーズ
  • 設置場所: 屋外フェンス、支柱、壁面
FKS-JBOX 中継器ボックス

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この製品が向いている用途

  • フェンスセンサーの配線分岐・集約
  • 屋外配線部の耐候性・防水性確保
  • 重要施設の周壁警戒システムの構築
  • センサーラインのメンテナンスポイント設置

導入前に確認したいポイント

  • 設置予定フェンスの支柱径や取付スペース
  • 入線するケーブルの太さとコネクタサイズ
  • システム全体の配線設計における中継点数
  • 環境条件(塩害・極寒地など)への適合性

特長

フェンスセンサー専用設計の最適化

FKSシリーズなどのフェンスセンサーと組み合わせて使用することを前提に設計されています。センサー本体からの配線取り回しをスムーズにし、無理な負荷をかけずに接続部を保護することが可能です。外観もセンサーユニットと調和するデザインを採用しています。

屋外環境に耐えうる優れた堅牢性

日光、雨、温度変化にさらされるフェンスへの設置を考慮し、高い耐候性を備えた材質を採用しています。密閉性を確保することで、内部の接続端子への湿気や塵埃の侵入を抑制し、長期間にわたり安定した信号伝送をサポートします。

確実な施工を実現する内部レイアウト

ボックス内部には配線作業のための十分なスペースが確保されており、現場での端子接続やケーブルの固定が容易です。施工ミスを減らし、工期短縮と施工品質の均一化に貢献します。

多様なフェンスへの取付柔軟性

フェンスの支柱やネット部分、あるいは壁面など、現場の状況に合わせた設置が可能です。専用の取付金具(別売または付属仕様による)との組み合わせにより、強固に固定でき、振動や強風による脱落を防止します。

配線の保護とイタズラ防止

露出配線を最小限に抑えることで、断線リスクや外部からの物理的なイタズラ(タンパー)に対する防御力を高めます。セキュリティシステムの弱点となりやすい接続部を物理的にガードします。

保守点検の効率化

中継ポイントとして本製品を設置することで、将来的なメンテナンスや故障箇所の特定が容易になります。ボックスを開けるだけで接続状況を確認できるため、フェンス全域を調査する手間を軽減します。

選定時に評価したい強み

  • 高い耐候性能: 厳しい屋外環境下でも変質しにくい材質を採用。
  • 確実な配線管理: センサーラインの接続を美しく、かつ強固に保持。
  • システム親和性: 純正アクセサリならではの完璧なフィッティング。
  • 長期信頼性: 接続不良による誤報・失報リスクを最小化。

施工・設置ガイド

FKS-JBOXを設置する際は、浸水を防ぐためにケーブル導入部のグロメットやブッシングを適切に使用してください。フェンス支柱へ取り付ける場合は、支柱径に合わせたバンド等を使用し、ガタつきがないように固定してください。

製品仕様

項目 内容
型番 FKS-JBOX
製品名 中継器ボックス フェンスセンサー用
対応カテゴリ フェンス警戒システム用アクセサリ
設置場所 屋外・屋内(フェンス・壁面など)
主要用途 フェンスセンサーの配線中継および接続部保護

FAQ

Q:このボックスにセンサー本体を収納することはできますか? A:本製品は中継用ボックスです。センサー本体の収納可否については、センサー側のサイズとボックス内寸をご確認ください。基本的には配線の中継・集約用として使用されます。
Q:防水性能はどの程度ですか? A:屋外設置を前提とした防滴・防水構造となっております。ただし、完全水没するような環境には対応しておりません。
Q:取付用のバンドは付属していますか? A:詳細な付属品構成については、別途仕様書(PDF)をご確認ください。設置場所に応じた取付金具の選定が必要な場合があります。
Q:材質は何でできていますか? A:屋外での使用に適した、耐久性の高い樹脂または金属が採用されています(詳細は外形寸法図参照)。
Q:ケーブルの導入口は何箇所ありますか? A:複数の導入口が設けられていますが、正確な位置と数は外形寸法図(PDF)にてご確認いただけます。
Q:塩害地域での使用は可能ですか? A:一般的な屋外用ですが、極端な塩害地域では腐食の進行が早まる可能性があります。定期的な点検を推奨します。
Q:イタズラ防止用のスイッチ(タンパー)は付いていますか? A:本製品は中継ボックスであり、標準でタンパースイッチを備えているかどうかはモデルにより異なります。仕様書をご確認ください。
Q:FKSシリーズ以外のセンサーでも使えますか? A:サイズや配線仕様が合えば物理的な流用は可能ですが、基本的にはFKSシリーズ専用の設計となっております。
Q:メンテナンスの頻度はどのくらいですか? A:半年に一度程度、内部への浸水や端子の緩み、外装のひび割れがないかを確認することをお勧めします。
Q:外形寸法図はどこで確認できますか? A:本ページ上部の資料ダウンロード欄にある「外形寸法図(PDF)」よりダウンロード可能です。