HC-SW1 中間スイッチ TAKEX 竹中エンジニアリング [HC-SW1]
販売価格: 会員のみ販売
商品詳細
徘徊お知らせ・離床センサー用 中間スイッチ HC-SW1
HC-SW1は、医療や介護の現場で使用される離床センサーの動作を手元で簡単にON/OFFできる専用中間スイッチです。ナースコール連動時の誤報を防ぎ、スタッフの業務負担を大幅に軽減します。
- 型番: HC-SW1
- 製品名: 中間スイッチ
- メーカー: 竹中エンジニアリング株式会社(TAKEX)
- 主な機能: センサー検知動作の手元制御(入/切)
- 特長: ケブラー繊維採用による高耐久ケーブル設計
- 対応機種: BS-2, B-CC, Mシリーズ, MAシリーズ, MA-48, MA-610等
この製品が向いている用途
- おむつ交換や清拭時の誤報防止
- 車椅子への移乗時のセンサー無効化
- ご家族の面会時の一時停止
- 夜間のみの見守りなどメリハリ運用
導入前に確認したいポイント
- 接続するセンサーの端子形状
- ナースコール分配コンセントの有無
- センサー単体か付属済みモデルかの確認
- 有線接続(ナースコール連動)の環境
特長
手元での直感的な操作による利便性の向上
ベッドサイドや足元に設置された離床センサーの動作を、手元で即座に「入(ON)」「切(OFF)」と切り替えることが可能です。センサーのプラグを壁のコンセントから抜く手間がなく、スタッフの導線を妨げません。
過酷な現場に耐える「ケブラー繊維」採用ケーブル
断線リスクが高い医療・介護現場を考慮し、コード内部に防弾チョッキ等に使用される強靭なケブラー繊維を組み込んでいます。ベッドの可動部による挟み込みや、不意の引っ張りに対する耐久性が飛躍的に高まっています。
ケア時のナースコール誤報を完全にシャットアウト
おむつ交換や体位変換など、スタッフが介助を行う際にセンサーが反応してしまう「意図しない発報」を防ぎます。手元でオフにすることで、スタッフルームでの不要な呼び出し音鳴動を回避し、静かな環境を保ちます。
接続忘れ・再設定ミスを防止するスイッチ運用
物理的にプラグを抜き差しする運用では、ケア終了後にコネクタを戻し忘れるリスクがありますが、HC-SW1なら手元のスイッチを「入」に戻すだけ。運用フローをシンプルにすることで、見守り漏れを防ぎます。
幅広いTAKEX製センサーとの高い互換性
ベッドセンサー(BS-2、B-CC)から各種マットセンサー(Mシリーズ、MAシリーズ等)まで、竹中エンジニアリング製の主要な離床検知機器に対応しています。既存システムへの追加導入もスムーズです。
システムの柔軟なカスタマイズ性
本製品はスイッチ単体での提供となるため、各施設で使用されているナースコールメーカー(ケアコム、アイホン等)の分配コンセントと自由に組み合わせて最適な見守りシステムを構築できます。
選定時に評価したい強み
- 断線に強い: ケブラー繊維組み込みの強化コードで、長期間の過酷な使用に対応。
- 誤報ストレス軽減: 不要なナースコール鳴動を減らし、スタッフの精神的疲労を抑制。
- 日本国内製造: 医療・介護の現場で信頼の厚いTAKEXブランドの高品質設計。
- 簡単な後付け: 既存のセンサーと分配コンセントの間に割り込ませるだけの簡単接続。
施工・設置ガイド
HC-SW1は、センサーとナースコールシステムの「中間」に接続して使用します。以下の手順に従って設置してください。
- 設置済みのセンサー(ベッドセンサーやマットセンサー)のプラグを、本機のジャックに差し込みます。
- 本機から伸びるプラグを、壁面の分配コンセントや変換ジャックに接続します。
- スイッチを「切」にしてスタッフが動作を確認し、その後「入」にしてセンサーが正しく発報することを確認してください。
製品仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | HC-SW1 |
| 品名 | 中間スイッチ |
| メーカー | 竹中エンジニアリング株式会社(TAKEX) |
| スイッチ機能 | 入(ON) / 切(OFF) スライド式 |
| ケーブル構造 | ケブラー繊維組み込み高耐久リード線 |
| 本体カラー | ホワイト |
| 対応センサー(例) | ベッドセンサー:BS-2 / B-CC マットセンサー:Mシリーズ / MAシリーズ / MA-48 / MA-610 その他:HS-Wシリーズ等 |
| 製造国 | 日本 |