受動喫煙対策向け 炎センサー
受動喫煙対策向け 炎センサーのご提案
<受動喫煙防止法(改正健康増進法)が2020年4月より全面施行!>
改正健康増進法により、2020年4月1日から事務所・病院・ホテル・飲食店(小規模店等を除く)などの
屋内は原則禁煙になりました。
違反した場合、施設側には最大50万円の過料が科される可能性があります。
しかし、実際には
「喫煙者を現場で直接注意するのは難しい」
という課題があります。
今後「タバコの吸える場所が確実に減っていきます!!」
不特定の人が利用し、かつ外部と遮断される「トイレ」は、隠れ喫煙のリスクが高い場所です。
炎センサーは、トイレの喫煙対策として実績のあるソリューションです。
導入実績・設置ニーズ
各種公共施設
空港、JR/私鉄駅、高速道路SA・PA、病院、学校(大学等)、図書館 など
商業・サービス施設
ショッピングモール、百貨店、スーパー、テナントビル、ホテル など
炎センサーとは?
【ポイント①】
ごく小さな炎も瞬時に検知し、人に代わって「禁煙アナウンス」を自動で実行!
たばこに火がついたその瞬間を逃さず、
「ここは禁煙です!お煙草はご遠慮ください!」
といった注意喚起アナウンスを行います。
※職員や施設スタッフがその場で直接注意しなくてもよい、という安心感があります。
【ポイント②】
設置が簡単!
電池式で駆動し、電気工事が難しい場所にも導入しやすい仕様です。
【ポイント③】
多言語アナウンスに対応
観光地・インバウンド需要の高い施設にも導入しやすいよう、
複数言語(資料では5ヶ国語メッセージ内蔵)
でのアナウンスに対応可能です。
つまり、「たばこ火点け=検知=即注意喚起」が自動で走る仕組みです。
職員の負担軽減と、注意の属人化を防ぐことができます。
代表機種:FS-3500
FS-3500 (炎センサー)
- 電池駆動(単3アルカリ乾電池)
- 電池寿命:おおむね約2年(待機状態で)
- 炎を検知した際に音声で注意喚起
- 注意喚起メッセージは多言語化に対応可能
- 「ここは禁煙です」等の禁止メッセージを即時再生
- トイレなどの小空間での喫煙抑止に多数実績
外国人・観光客への案内にも対応できるよう
多言語メッセージでのアナウンスも可能:
例)「ここは禁煙です」「トイレ内での喫煙はご遠慮ください」など。
導入場所の例:
・公共交通機関のトイレ
・商業施設・複合施設の共用トイレ
・学校や病院など、監視の目が届きにくいエリア など
なぜ「トイレの喫煙対策」が重要なのか?
- 屋外喫煙所が減ることで、代わりに「個室のある場所」に持ち込まれるリスクが上昇。
- トイレは外部から視認されにくく、しかも施設の衛生イメージに直結する重要エリア。
- 紙巻きたばこだけでなく、火のつく加熱式タバコ/簡易ライターも対象にしたい、というニーズがある。
- スタッフが逐一見回るのは現実的でないため、自動で検知・自動で注意が求められている。
人による声かけトラブルの回避、管理負担の軽減、コンプライアンス対応にも役立ちます。

FS-3000(W) 炎センサー
FS-3000(B) 炎センサー ブラック
FS-1000(W) 炎センサー
FS-1000(G) 炎センサー
FS-2000(W) 炎センサー
FS-2000(G) 炎センサー
FS-3500 炎センサー
FS-5010(W) 炎センサー
FS-5010(G) 炎センサー